六十干支で見るプーチン大統領とゼレンスキー大統領

2月に始まったロシアによるウクライナへの侵攻。
国際社会を巻き込んだ対立は泥沼状態のままです。
この対立軸の人物として挙がるのが、ロシア大統領のプーチン氏とウクライナ大統領のゼレンスキー氏です。
ニュースなどの報道で、皆さんも人物像はイメージできていると思いますが、生年月日の生まれ日に割り当てられた六十干支で的確に読み解くことも可能です。
プーチン氏は丙戌(ひのえのいぬ)の日生まれです。
丙は火の陽。熱く燃え上がる炎のごとくカッとなりやすく感情の起伏が激しい。加えて戌は負けず嫌いの頑固者です。
ゼレンスキー氏は丁亥(ひのとのい)の日生まれです。
丁は火の陰。陰であるため炭火の如く灰を被って目立つ火ではありませんが、丙の起伏とは違いずっと燃え続ける継続性の強さが有ります。また亥は猪突猛進のブレが無いのも特徴です。
今年は壬寅年。壬は水の陽です。
両指導者は共に火の人であり、現状燃え上がっているわけで、今年の気の流れある水が如何に両者の気持ちを沈静化させてくれるかに期待を望むのみです。

記:谷口 尚煕

 

手相を観るのは左手?それとも?

手相は、「右手で観るか左手で観るのか」聞かれることが多くあります。
結論から申し仕上げますと、私の場合左右両手の要素全て参考にします。
ブログでも以前にも書きましたが、再度まとめて見ました、
手相の見方として下記のような説があります。

①男性は左手で、女性は右手で観る
②女性は左手で、男性は右手で観る
③右利きは左手を、左利きは右手で観る

まずは①の説です。
男性は左手で女性は右手で観るという根拠となるのは、東洋の占い陰陽説を由来としています。宇宙の根源となるものは、全て陰と陽の二つの気から生じるという考え方です。
上下、天地、男女、左右、大小、勝負、明暗、強弱、主従等々の対義関係になる二字熟語があります。例えば「天地」天は陽、地は陰、「男女」男は陽、女は陰、「左右」左は陽、右は陰といった具合で、男は(陽)=左手で(陽)、女は(陰)=右手で(陰)といったところが根拠となっているのです。

②の説は、脳の生理学、機能が起因とされ、右手の手相には左脳の働きが出るといわれています。
左脳には、論理的、計算、言語、社会的な思考が表れます。
右脳には、情緒的、直感的、やさしさ、思いやりなどが表れます。
ですから、社会的男性は右手で、やさしさの女性は左手でみるということが根拠となっています。
(現代では、社会でバリバリ働く女性もいらしゃいますし、ひらめきや直感力のある男性も数多くいらっしゃいます)

③も脳との関係で、右利き腕は良く使うから線の変化が多く左手が生まれ持った資質(左利きは逆)であるという考え方です。
それぞれの手相の右手を観るか左手を観るか考え方の根拠はお分かり頂けたと思います。

①、②、③説それぞれ一理はあるのですが、片手落ちの感は否めないですね。
やはり両手に表れる変化を観て、よりよい運気を引き寄せていきたいですね。

記:玉木  仁邦

 

三月の運勢

誕生月別 易占から観る三月の運勢


一月生まれ
衰運気の時です。
無理に物事を推し進めてはいけません。
協調性をもって行動しましょう。

二月生まれ
中庸を心がけて下さい。
偏りは不平をもたらします。
人とのつながりを大事にしましょう。

三月生まれ
勢いに陰りが見え始めました。
現状維持に努めましょう。
野心は失敗を招きます。

四月生まれ
勇み足は禁物です。
現状をよく把握して下さい。
浅い傷のうちに対処しましょう。

五月生まれ
良好運の時です。
精神的に安定しています。
業績もアップするでしょう。

六月生まれ
平常運の時です。
準備に手を抜かないで下さい。
確認は再度しましょう。

七月生まれ
慎重運の時です。
足元に気を使いましょう。
見てないようで見てるものです。

八月生まれ
将来に向け目標を定めて下さい。
視野を広げて考えましょう。
チャンスを掴むきっかけになります。

九月生まれ
トラブルに注意しましょう。
争いは何も生みません。
時には引くことも大事です。

十月生まれ
止まって吉です。
無欲のまま心静かに過ごしましょう。
あなたの出番は必ず訪れます。

十一月生まれ
難解な問題に突き当たります。
一筋縄では解決しません。
戦略の立て直しが必要でしょう。

十二月生まれ
ニュースを聞いて下さい。
聞くことは考えることに繋がります。
世の中の流れがよく理解できます。

記:松田有央

写真:赤石光穂