九月の運勢

誕生月別 易占から観る九月の運勢

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一月生まれ
低迷運の時です。
トラブルに遇いそうです。
問題は早めに解決しましょう。

二月生まれ
衰運期の時です。
足元が不安定な状態です。
身近な人には十分気を使いましょう。

三月生まれ
後退運の時です。
上司と意見が合いません。
控えめにして対策を練りましょう。

四月生まれ
良好運の時です。
柔順な考えで見聞を広めましょう。
今後の活動につながります。

五月生まれ
慎重運の時です。
誤解を受けやすいので要注意です。
誠意を持って対応しましょう。

六月生まれ
平生運の時です。
常日頃と同じように行動して下さい。
日々精進しましょう。

七月生まれ
小利を追って大利を失う時です。
気持ちを引き締めて下さい。
何が一番大事かよく考えましょう。

八月生まれ
客観的に物事をとらえる時です。
その物の本質をよく観て下さい。
人の助言に耳を傾けましょう。

九月生まれ
「柔は剛を制す」
柔軟な思考を持って下さい。
一歩引いた方がスムーズに進むでしょう。

十月生まれ
控えめがいい時です。
強引なやり方は反感を買います。
寛大な心で接しましょう。

十一月生まれ
自重運の時です。
自分の役割をしっかり果たしましょう。
ひたすら事に専念して下さい。

十二月生まれ
残暑厳しいこの頃です。
自分をあまり過信しないで下さい。
何事も中庸・中道がいいのです。

 

記:松田有央

写真:藤原萠乃

易占の壁②

前回は易占の学ぶ上で捉え方や手順の難しさをご紹介しました。
それで、クリアになると思いきや次の壁が発生したのです。

易占は占う上で、やり方があります。
そのやり方が本筮法、中筮法、略筮法などです。
一般的なのは略筮法で、下卦→上卦→爻の3回の手順で六十四卦の
確定と初爻から上爻までの六つの爻の確定が出来ます。
時間もかからず、単純明快に答えが出るので広く利用されます。

一方、本筮法、中筮法は略筮法と比べると非常に手間がかかります。
ただ、変爻の用い方が分かりやすく占的に対する答えも非常に詳細に
出せる利点があります。
私が直面した次の壁は、中筮法に於いての陰陽の決定なのです。
コインを使った中筮法を例に挙げると3枚のコインで陰陽を決めます。
表を陽、裏を陰とした場合、その3枚の内の表と裏の数で全体の陰陽が確定するのです。
全て表で陽だった場合、陽が極まったので陰に転じ老陰とします。
全て裏で陰だった場合、陰が極まったので陽に転じ老陽とします。
ここまでは共通認識として受け止められているのですが・・・。

問題のは老陰と老陽以外の陰陽決定です。
とある著名な学者は2枚が表で1枚が裏の場合は陽が多いので陽扱い。
とある著名な易学有識者は、2枚が表で1枚が裏の場合は1枚の方を
主爻(爻のリーダー)として捉えるので陰扱い。
ともに易の世界では有名な方なので道理には納得できるのですが、
いかんせん、陰陽が違ってしまうと結果が全く異なってしまうのです。
恐らく各人、根拠とする説を持っておられると思いますが、私はそこまで学識がありませんので、結果、中筮法は使えないままとなっております。

中筮法の陰陽の決め方について、根拠を持って説明できる方、
是非お知らせください。笑

記:谷口 尚熙

八月の運勢

誕生月別 易占から観る八月の運勢

一月生まれ
「去る者は追わず、
来るものは拒まず」
新しい出会いに心をときめかせましょう!

二月生まれ
試練の時です。
リスクを伴っても、難題に取り組んで下さい。
その先には大きな喜びが待っているでしょう。

三月生まれ
状況は刻々と変化しています。
今はとどまって下さい。
備えは十分にしておきましょう。

四月生まれ
好調運の時です。
追い風が吹いています。
足元を固め内部充実を心がけましょう。

五月生まれ
堅実運の時です。
ゆっくり、コツコツ進めましょう。
何事も初めが肝心です。

六月生まれ
改革運の時です。
「機を見るに敏」チャンスをつかんで下さい。
周りから支持を得られるでしょう。

七月生まれ
柔軟な思考が大事です。
風を読み、果敢に挑みましょう。
事前の準備は周到にして下さい。

八月生まれ
慎重運の時です。
「親しき中にも礼儀あり」
普段の生活に、とても大切なことです。

九月生まれ
平生運の時です。
前進するには時期尚早です。
焦らず計画を立てましょう。

十月生まれ
良好運の時です。
みんなで楽しい時間を過ごせます。
真心をもって接しましょう。

十一月生まれ
成果がなかなか上がりません。
努力の方向が違うようです。
今一番何が必要か、よく考えましょう。

十二月生まれ
水分をしっかり取って下さい。
身体を冷やしすぎず、適温で過ごしましょう。
水のトラブルに気を付けて下さい。

 

記:松田有央

写真:藤原萠乃

易占の壁①

易占は易経を基にした、東洋占術の根幹とも言って良い占い。
ですので、易占を知らずして東洋占術は語れずと断言できるでしょう。
その易占、古いが故に難しい。
あらゆる知識を得てないと体得しがたいのです。

例えば、漢文。易経は漢文記載。
まずは若かりし頃学んだ漢文の読み方で読み現代語訳。
そこに見ず知らずの言葉が連発し、その語句の意味を調査。
さらに易占における基礎的なルールをそこに反映させ、学習を進める上で非常に時間がかかるのです。

まあ、漢文の把握は現在流通している書籍などを基に調べれば独学でも可能なのですが、問題はその先にある、人によって解釈が違う事です。
5人の著者が居れば、5パターンの解釈ありとなるのです。
当初、易占で著名な黄小娥(何と!熊本出身)の易入門読みましたが、ピンとこず、続いてこれまた著名な柳下尚範の書物も読みましたが、ピンとこず・・・。

結局は5人の記した書籍を、六十四個ある卦ごとに同時に読み進め、自分独自の解釈をにまとめて、新たな解釈を知れば加えるの連続で、今に至る状態です。

これで、とりあえず易占への取り組みはクリア!と思いきや、そうならず。
実践をする上で、更なる壁に直面したのです。その壁とは?
次回につづく。

記:谷口 尚煕

アインシュタインの予言

今年の2月に発生したアメリカ、イスラエルと
イランとの軍事衝突。
本日6月15日にアメリカとイランの間で和平合意が
なされたとのニュースが入りました。
ホルムズ海峡の封鎖で原油供給流れがストップ。
それに伴い世界中で経済が混乱しましたね。
日本にとっては迷惑以外の何物でもない状態。
今回の合意が早い経済安定につながる事を祈る
のみです。
戦争がいかに不利益を生じても無くならない。
これは人間の性なんでしょうか?
それを的確に語った予言があります。
それがアインシュタインの予言。
インタビューで、第二次世界大戦で原爆が
使われた事を踏まえ第三次世界大戦では、
どのような兵器が使われるか?と問われました。
アインシュタインは、こう答えたそうです。
「第三次世界大戦は分からないが、
第四次世界大戦は分かる。
石を投げてるだろう。」
この答えの意味するところ、第三次世界大戦で
人間は全ての文明を滅ぼす位に戦いをエスカレートさせ、人類社会を崩壊させるから原始社会に
戻ると言う事です。
昨今の世界各国にての風潮は、力で全て押さえ
つける論理が横行。
75年前にアインシュタインが語ったこの予言、
私が求める平和と逆行し信憑性が年々アップ
してると思わざるをえません。

記:谷口 尚熙

 

六月の運勢

誕生月別 易占から観る六月の運勢

一月生まれ
今がチャンスの時です。
改善の兆しが見え始めました。
思い切って新しい一歩を踏み出しましょう。

二月生まれ
低迷運の時です。
内部に問題があります。
焦らずゆっくり解決しましょう。

三月生まれ
後退運の時です。
急接近して来る人には気を付けましょう。
男性の場合は女性に難ありです。

四月生まれ
平生運の時です。
これまでと方針を変えないで下さい。
日々精進しましょう。

五月生まれ
上昇運の時です。
思いがけない幸運に恵まれるでしょう。
謙虚な姿勢が大事です。

六月生まれ
衰運期の時です。
勢いあまって反転した状況です。
反省し、次に備えましょう。

七月生まれ
転換期の時です。
すぐに方向転換して下さい。
強力な助っ人に救われるでしょう。

八月生まれ
衰退運の時です。
お金のやりくりに悩みます。
状況をしっかり把握しましょう。

九月生まれ
良好運の時です。
目標を定め前進して下さい。
問題は自然に解決するでしょう。

十月生まれ
慎重運の時です。
心が不安定気味です。
人の話を聞く余裕を持ちましょう。

十一月生まれ
好調運の時です。
案件が採用され浮き立つ気分です。
こういう時こそ、慎重に物事を進めましょう。

十二月生まれ
健康診断をしましょう。
一病息災、健康に気を付けて下さい。
常々養生することが大切です。

 

記:松田有央

写真:藤原萠乃

台湾の占いに挑戦!

今は本当に便利な世の中になりましたね!
世界中のあらゆるものが、インターネットを使えば簡単に手に入る。
その便利さを利用して、占いの道具を新たに購入しました。

今回購入したのが画像にある亀の甲羅占いです。
台湾ではメジャーのようですが、古銭三枚を甲羅の中に入れて質問を
念じて甲羅から古銭を出し、表裏を確認します。
これを合計6回繰り返します。

占いに精通している方であれば、この占いのジャンルでは?
とピンと来るはず。
このやり方は、易占の中筮法と同じです。
昨今の日本で流通している易占の方法は略筮法と言われ、コインを
使う場合は6枚を一気に振ります。簡単かつ時間もかからないので
私も良く使います。
今回の甲羅占いとなる中筮法では手間はかかりますが、その分
押さえるべきポイントを定めやすくなるのが利点です。

ちなみに、今年より良く過ごす方法は?をこの甲羅占いで実施した
ところ、得た卦が風沢中孚。
その中でポイントとなる部分が初爻と上爻にあると出ました。
風沢中孚の意味する所は誠実さ。
初爻は野心を持つな。上爻は調子に乗るな。
つまり、占術家の本分を真面目に謙虚に行う事が、私のより良く
過ごす方法となった訳です。

これ以外にも台湾の独特な占いがあるようで、更なる探求は続きます。

記:谷口 尚煕

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五月の運勢

誕生月別 易占から観る五月の運勢

一月生まれ
後退運の時です。
物事は思い通りに進みません。
一歩退いた方がいいでしょう。

二月生まれ
美術館に行きましょう!
感性が磨かれます。
きっと心が洗われる作品に出合えるでしょう。

三月生まれ
慎重運の時です。
疑り深くなっています。
ゆっくり深呼吸をし、気持ちを整えましょう。

四月生まれ
右肩下がりの状況です。
今までの努力が水の泡となってしまいます。
直ちに方針転換して下さい。

五月生まれ
低迷運の時です。
すでに手遅れの状態です。
焦らずに守りに徹しましょう。

六月生まれ
好調運の時です。
地道な努力が実を結びます。
周りの信頼も得られるでしょう。

七月生まれ
良好運の時です。
悩みの種が解決されるでしょう。
次の提案を模索して下さい。

八月生まれ
盛運の時です。
臨機応変に対処しましょう。
女性には吉月となります。

九月生まれ
平生運の時です。
謙虚さを心がけましょう。
異性のトラブルには気を付けて下さい。

十月生まれ
自重運の時です。
漸く終息が見え始めました。
静かに現状維持に努めて下さい。

十一月生まれ
油断大敵です。
足元がおろそかになっています。
気を引き締めよく考えて行動しましょう。

十二月生まれ
新緑の季節です。
見聞を広げて下さい。
よい出会いに恵まれるでしょう。

 

記:松田有央

写真:藤原萠乃

魯山人の生き方で分かる通変星

稀代の芸術家であり美食家でもある北大路魯山人。
NHKで魯山人を主人公としたドラマを放送していますね。
この魯山人、超一流の芸術家であったにも関わらず、
人間国宝の指定を断った事でも有名。相手の地位が高くても
自身の美意識に合わなければ罵倒するなど、悪評が高い事でも
有名です。

これを四柱推命の通変星で考えると、シックリします。
まず、芸術や創造を表す通変星は自星から生み出される漏星で、
食神と傷官。魯山人が料理も芸術と捉えてるところに
通変星として食神があるのも面白いですね。

この漏星は仲の悪い通変星が存在します。
それが官星と印星。
官星は仕事の星ですが、正官などは地位や権威そのものです。
傷官は正官をぶった切るぐらいパワーが強く、魯山人が相手の
地位より自分の価値を通す様を見ているかのようです。
また印星は知識の星ですが、印綬は名誉栄誉そのもの。
魯山人の考える芸術は、名誉栄誉に支配されずに追及する様も
しかりです。

後付けとなりますが、漏星は財星を生むのですが、魯山人が
芸術を追及し続けた結果、唯一無二の物を生み出し大きな
付加価値を生む流れもそのままですね。

そんな私は、占術家。知識を扱う印星の人間ですので、
占いと言う知識を使って魯山人を分析しました。笑

記:谷口 尚煕

四月の運勢

誕生月別 易占から観る四月の運勢

一月生まれ
良好運の時です。
物事をよく観察して下さい。
適切な状況判断が冴えわたるでしょう。

二月生まれ
慎重運の時です。
現状維持に努めましょう。
今は見守ることが大事です。

三月生まれ
低迷運の時です。
内部に問題が生じています。
一刻も早く解決して下さい。

四月生まれ
後退運の時です。
チャンスの時は過ぎました。
次回に向けて基礎固めをしましょう。

五月生まれ
慎重運の時です。
サブの役割に向いています。
縁の下の力持ちになりましょう。

六月生まれ
安定運の時です。
冒険は少し控えましょう。
守りに徹して下さい。

七月生まれ
現状維持の時です。
待つ辛抱強さが大切です。
一歩一歩着実に進みましょう。

八月生まれ
現状維持の時です。
待つ辛抱強さが大切です。
一歩一歩着実に進みましょう。

九月生まれ
盛運の時です。
日々の積み重ねが良い結果へと結びつきます。
女性は素敵なご縁に恵まれるでしょう。

十月生まれ
好調運の時です。
節度のある行動を心がけましょう。
家業第一です。

十一月生まれ
順調運の時です。
人の信頼を得られるでしょう。
水分補給を忘れないで下さい。

十二月生まれ
上昇運の時です。
共同で仕事に取り組みましょう。
思いやりの気持ちを忘れず!

 

記:松田有央

写真:藤原萠乃