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二月の運勢

誕生月別 易占から観る二月の運勢

一月生まれ
好調運の時です。
本業に専念して下さい。
柔軟な態度で接しましょう。

二月生まれ
平常運の時です。
自然体で臨みましょう。
飾らない姿勢が評価を受けます。

三月生まれ
「初心忘るべからず」
我欲を捨てて無心になりましょう。
客観的に物事をとらえて下さい。

四月生まれ
発展運の時です。
今までの積み重ねが良い結果を生みます。
緊張感を持ち行動しましょう。

五月生まれ
低迷運の時です。
極寒の中にいる状態です。
ひたすら現状維持に努めましょう。

六月生まれ
慎重運の時です。
まだまだ実力不足です。
目上の人の意見を参考にしましょう。

七月生まれ
盛運の時です。
物事の完成も近いようです。
探していた失せ物も出てくるでしょう。

八月生まれ
順調運の時です。
サポート役に適しています。
誤解を生まないよう気をつけましょう。

九月生まれ
アンバランスな状況です。
心身ともに調和を保ちましょう。
適度な距離も大切です。

十月生まれ
衰運期の時です。
生活環境を改めましょう。
まずは整理整頓から始めて下さい。

十一月生まれ
上昇運の時です。
問題をクリアしながら上を目指しましょう。
周りにも気配りを忘れずに。

十二月生まれ
今一度立ち止まって下さい。
これまでのことを振り返り反省しましょう。
改心した上で前を見据えて下さい。

 

記:松田有央

写真:赤石光穂

 

麻雀は風水に通じる?

以前に、この協会のコラムで触れたことがありますが、その時の内容が麻雀牌デザインの謂れについて様々な占いの要素を含んでいると言ったものでした。
今回は、その中で三元牌(さんげんぱい)についてのお話。
三元牌とは「白・發・中(はく・はつ・ちゅん)」の3つを指します。
なぜ、三元牌と言う名称なのか?
なぜ、まっさら・發の緑文字・中の赤文字のデザインなのか?
これらの点については諸説あり、結局のところは謎な部分が多い状況です。
その中で1つの説に面白いものが。
それは風水思想を反映させてるのではと言うもの。
中国の風水では三元九運と言う時間サイクルの捉え方があり、六十干支の一巡りを1元とし、それが3回目で九星との組み合わせが完了する流れです。
1回目が上元、2回目が中元、3回目が下元となり、上元の最初は甲子と一白水星。中元の最初は甲子と四緑木星。下元の最初は甲子と七赤金星となります。
上元中元下元は三元と言いますし、それぞれ最初の九星の色は白發中のデザインカラーと一致しますね。
他の麻雀牌もピンズの星やマンズの伍だけニンベンが付いているなど占い要素が多くあり、この三元牌についても占い要素が有ってもおかしくないですね。

記:谷口 尚煕

 

2023年の手相開運法

2023年が始まりました。
(暦上正式には立春をもって年が変わります)
2023年の干支は「癸卯」年、九星は「四緑木星」です。
よく十年一昔(じゅうねんひとむかし)といわれます。
この十年とは、干支の十干、十二支の10年のことです。
十干は、甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸と順番に年は巡ります。
今年は10番目の癸になります。
癸は季節が冬にあたり、草木が枯れ四方の水路がハッキリする様子を表し、次年度からの新たな10年に向かう準備の年となります。
繁茂を表す卯年に正しく剪定し、筋道を立てることが必要な年なのです。

手相の観点から今年の開運方法を観てみましょう。

手相‗反抗線

第二火星丘に感情線と頭脳線の間に表れる線は「反抗線」とよばれ、曲がったこと大嫌いで、正義感に溢れる信念と情熱の線なのです。
この線をお持ちの方は、新しい10年に向けて飛躍の年となります。


また、四緑木星は風の意味があり、旅行線にクロス、島のある方は旅行を控えて下さい。
移動中での事故、トラブルには要注意となります。

今年は、手相の基本を表す感情線、頭脳線、生命線の三大重要線を鍛えることが重要です。
指体操等をして強くハッキリした線を作り、良い運気を引き寄せて下さい。

【指体操の仕方】

●感情線

中指、薬指、小指を揃えて、手の平側にお辞儀をするように折り曲げる。

●頭脳線
人差し指、中指、薬指を揃えて、手の平側にお辞儀するように折り曲げる。

●生命線
人差し指、中指、薬指、小指を揃え、親指の先を小指方面に折り曲げる。

毎日、1セット各10回で3セット行って下さい。
感情線は、安定した感情、タフな精神力を築きます。
頭脳線は、集中力、発想力、持続力を養います。
生命線は、健康力アップ、個人の魅力、行動力、運気アップにつながります。

皆様が手相を通じ、2023年が良い年になりますように祈念いたします。

記:玉木 仁邦

 

一月の運勢

誕生月別 易占から観る一月の運勢

一月生まれ
発展運の時です。
積極的に動いて下さい。
新しいことに挑戦しましょう。

二月生まれ
良好運の時です。
新しい目標を立てましょう。
部署の移動もあるかもしれません。

三月生まれ
盛運の時です。
追い風が吹いています。
臨時収入も期待できるでしょう。

四月生まれ
平常運の時です。
新企画のアイディアを練りましょう。
チャンスを待ちながら力を蓄えて下さい。

五月生まれ
倹約をしましょう。
虚栄心を捨てて手堅くいきましょう。
最終的には吉となります。

六月生まれ
守りに徹する時です。
人の世話で苦労しそうです。
物事を客観的に観て冷静に判断しましょう。

七月生まれ
好調運の時です。
喜び事が多くなります。
誘惑には気を付けましょう。

八月生まれ
慎重運の時です。
相手の話をよく聞きましょう。
誠意をもって対応して下さい。

九月生まれ
気持ちがイライラ気味です。
リラックスできる趣味を見つけましょう。
散歩も心身を整えてくれますよ。

十月生まれ
一年の始まりの月です。
安定した運気に恵まれています。
叶えたい望みは「今」です。

十一月生まれ
問題解決の時です。
時期を逃さず一気に進めましょう。
断固とした姿勢が大事です。

十二月生まれ
上昇運の時です。
物事がスラスラ運びます。
油断しすぎに注意しましょう。

 

記:松田有央

写真:赤石光穂

 

宿命、運命、・・・そして天命?

以前にこのブログにて、命(めい)についてのお話をしました。
その際に命(めい)とは天から与えられしモノと言う意味について語ったわけですが、四柱推命に於いては便宜上、命を2種類に分けて考えます。
それが宿命と運命です。
宿命とは、人の生年月日に与えられた性質や才能で変更が効かないモノ。
運命とは、巡ってくる天が作り出すムードで自身の判断で結果が変わるモノです。
運命を「さだめ」と言う言い方で、変更が効かないようなイメージが有りますが、四柱推命上では運命は巡ってくる性質および特徴のみ指し示すので決して確定事項としては取り扱わないのです。
この「さだめ」に当てはまるのが「天命(てんめい)」になると考えられます。
占いの分野では確定事項で答えの出る「断易」が天命を探る分野に入りますね。
先日、福岡の四柱推命講座の生徒さんとお話ししてましたら、受講の動機が正に天命では?と思わせる内容だったのです。
その生徒さん自身は、全く占いの類には興味が無く、登山などのアウトドアを好まれる方だったのですが、長野へ登山に行った際に松本市にある「四柱神社(よはしらじんじゃ)」に何気なく立ち寄ったそうです。
それから間もなくカルチャースクールで四柱推命講座の募集案内を見た際に、頭の片隅の四柱神社が思い起こされ、講座が非常に気になったらしく、それを動機に受講。占いの魅力にドップリ嵌まり、今では福岡教室の最古参レベルの生徒さんに。笑
元々占いが好きとかの動機は良くある話ですが、四柱の名称が動機とは。笑
これこそ、宿命や運命の枠から離れた「天命」の分野になるんでしょうね。
皆さんは「天命」感じ取った事有りますか?

記:谷口 尚煕

 

反抗線

早いものですね、2022年もあと少しとなりました。
年の初めに、手相から観る開運ということで「2022年の金運は?」のお話をしましたが、皆様の太陽線にはどの様な変化がありましたか?
来年2023年は癸卯年、新しい芽生え変化のための門を開く年です。
新型コロナウィルスも第八波の流行の兆し、年金問題や物価高や世界的経済の減速など懸念材料は尽きないです。
不安要素の多い時代、手相で観ていただきたいのは「反抗線」です。
感情線と頭脳線の間、第2火星丘に横向きに出る線です。
「反抗」とつくと、何かとマイナスのイメージがありますが、視点を変えれば魅力的な線です。
一言で言い表しますと、「曲がったこと大嫌い」で、正義感に溢れる信念と情熱の線なのです。
この線がある方は、来年はチャンス到来です。
ない方や線の薄い方は、手のひらの反抗線のあたりを爪などで刺激しながらマッサージしてください。
来年に向けて、開運となります。

記:玉木 仁邦

写真はイギリスの世界的に有名なロックシンガーの手相です。

十二月の運勢

誕生月別 易占から観る十二月の運勢

一月生まれ
好調運の時です。
これまでの活動が評価を得ます。
見極める力、洞察力を高めましょう。

二月生まれ
静観運の時です。
「君子危うきに近寄らず」
空回りしないよう気を付けましょう。

三月生まれ
慎重運の時です。
何事も最初が肝心です。
周囲をよく見て行動しましょう。

四月生まれ
良好運の時です。
心身ともにバランスが大事です。
節度ある生活を心がけましょう。

五月生まれ
規律順守の時です。
小さなミスが大事につながります。
約束は優先しましょう。

六月生まれ
指導的立場になりそうです。
大いに知識を磨きましょう。
言葉には魂が宿ります。

七月生まれ
周りの影響を受けやすい時です。
優柔不断は禁物です。
毅然とした態度が望まれます。

八月生まれ
上昇運の時です。
お部屋を整理整頓しましょう。
よい気の風が舞い込みます。

九月生まれ
停滞運の時です。
先行きが不透明です。
落ち着いて状況を把握しましょう。

十月生まれ
衰運気の時です。
実力、経験が不足しています。
新しいスキルを身に付けましょう。

十一月生まれ
平常運の時です。
空気の入れ替えはこまめにしましょう。
心も体もリフレッシュ!

十二月生まれ
盛運の時です。
日々の積み重ねが花開きます。
よき相談相手にも恵まれるでしょう。

 

記:松田有央

写真:赤石光穂

 

織田信長も気にしていた方位神?

織田信長と言えば戦国の三英傑の一人で、戦国時代に新たな価値観で臨み群雄割拠を掻い潜り、天下統一への礎を作った武将で、日本人であれば誰もが知っている人物ですね。
織田信長については様々な面が見られる中で、宗教については容赦なく攻撃を加えています。有名なところでは比叡山の焼き討ちや一向一揆の弾圧、本願寺攻めなど。
こう見ますと織田信長は宗教に対して自分に敵対すれば全て悪と捉えていたようです。
そんな織田信長が、方位神については手が出せなかったようです。
その方位神とは金神(こんじん)です。
金神は陰陽五行説から生まれた神で、戦争や殺戮を好むと言われ、毎年方位を移動し、鬼門よりも恐れられた凶神とされます。
織田信長は当時の帝である正親町天皇が、自分のコントロールが効かなくなったため譲位を迫る事があったのですが、その時に譲位を断る理由として、金神が利用されたようです。
譲位を受ける親王が内裏に入る際に、その方位に金神が居るため、もし入ったら大変な事になると伝えたそうです。
敵対すれば、排除の論理の織田信長が意外にも正面突破できず、譲位は結局うやむやにされ延期となったそうです。
織田信長がナゼ金神だけを特別視したかは謎ですが、当時としては相当恐れられた存在だったと伺い知れますね。

記:谷口 尚煕

島とフィッシュ

今回は、見た目がよく似ている島とフィッシュについてみていきましょう。

島は、一本の線から二本の線に分離し、また一本となります。
一般的に、深刻な障害を表します。
(主線同士が重なって空白が出来た場合の空白は島としてみません)
例えば、頭脳線に表れると、影響する判断力、分析力などが低下します。
仕事上では、当て外れな判断や食い違いなど起こりやすくなり、著しく効率や作業能力に影響をあたえます。
健康面では、脳梗塞など脳に関する病気に影響することもあります。
また、島は消えるまでかなりの時間がかかる場合が多いです。


フィッシュは、綺麗な魚の形をしており、ラッキーなサインの一つです。
頭脳線にあれば、アイデア、企画が仕事と結びつき、成功するラッキーサインです。
現れる線や丘により意味が変わります。

図を観て頂くとわかりますが、見間違えますと正反対の判断となります。
線の状態もよく観て、守りに徹するか攻めに徹するか、参考にしましょう。

記:玉木 仁邦

 

十一月の運勢

誕生月別 易占から観る十一月の運勢

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一月生まれ
好調運の時です。
失敗をおそれず再チャレンジして下さい。
二度目にご縁があるでしょう。

二月生まれ
慎重運の時です。
急進すれば失敗するでしょう。
地味な努力が必要です。

三月生まれ
良好運の時です。
環境を整えましょう。
人間関係がスムーズに運びます。

四月生まれ
「去る者は追わず」
広い視野で物事を考えましょう。
寛容な姿勢が大事です。

五月生まれ
忍耐の時です。
八方塞がりで身動きが取れません。
今は現状維持に努めましょう。

六月生まれ
衰運気の時です。
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」
目標を一段下げてみましょう。

七月生まれ
守りの時です。
冷静になり周りを観察して下さい。
次の一手をよく考えましょう。

八月生まれ
盛運の時です。
勢い盛んでやる気に溢れています。
適度にブレーキをかけることが大事です。

九月生まれ
低迷運の時です。
性急な行動は慎みましょう。
中庸・中道を心がけて下さい。

十月生まれ
調和が崩れそうです。
みんなと足並みをそろえて下さい。
後々のことをよく考えましょう。

十一月生まれ
上昇運の時です。
チャンスを掴んで下さい。
出費も多めになりそうです。

十二月生まれ
運気は下降の兆しあり。
気を引き締めて行動しましょう。
自己過信や行き過ぎは禁物です。

 

記:松田有央

写真:赤石光穂