六十干支で見るプーチン大統領とゼレンスキー大統領

2月に始まったロシアによるウクライナへの侵攻。
国際社会を巻き込んだ対立は泥沼状態のままです。
この対立軸の人物として挙がるのが、ロシア大統領のプーチン氏とウクライナ大統領のゼレンスキー氏です。
ニュースなどの報道で、皆さんも人物像はイメージできていると思いますが、生年月日の生まれ日に割り当てられた六十干支で的確に読み解くことも可能です。
プーチン氏は丙戌(ひのえのいぬ)の日生まれです。
丙は火の陽。熱く燃え上がる炎のごとくカッとなりやすく感情の起伏が激しい。加えて戌は負けず嫌いの頑固者です。
ゼレンスキー氏は丁亥(ひのとのい)の日生まれです。
丁は火の陰。陰であるため炭火の如く灰を被って目立つ火ではありませんが、丙の起伏とは違いずっと燃え続ける継続性の強さが有ります。また亥は猪突猛進のブレが無いのも特徴です。
今年は壬寅年。壬は水の陽です。
両指導者は共に火の人であり、現状燃え上がっているわけで、今年の気の流れある水が如何に両者の気持ちを沈静化させてくれるかに期待を望むのみです。

記:谷口 尚煕