魯山人の生き方で分かる通変星

稀代の芸術家であり美食家でもある北大路魯山人。
NHKで魯山人を主人公としたドラマを放送していますね。
この魯山人、超一流の芸術家であったにも関わらず、
人間国宝の指定を断った事でも有名。相手の地位が高くても
自身の美意識に合わなければ罵倒するなど、悪評が高い事でも
有名です。

これを四柱推命の通変星で考えると、シックリします。
まず、芸術や創造を表す通変星は自星から生み出される漏星で、
食神と傷官。魯山人が料理も芸術と捉えてるところに
通変星として食神があるのも面白いですね。

この漏星は仲の悪い通変星が存在します。
それが官星と印星。
官星は仕事の星ですが、正官などは地位や権威そのものです。
傷官は正官をぶった切るぐらいパワーが強く、魯山人が相手の
地位より自分の価値を通す様を見ているかのようです。
また印星は知識の星ですが、印綬は名誉栄誉そのもの。
魯山人の考える芸術は、名誉栄誉に支配されずに追及する様も
しかりです。

後付けとなりますが、漏星は財星を生むのですが、魯山人が
芸術を追及し続けた結果、唯一無二の物を生み出し大きな
付加価値を生む流れもそのままですね。

そんな私は、占術家。知識を扱う印星の人間ですので、
占いと言う知識を使って魯山人を分析しました。笑

記:谷口 尚煕

四月の運勢

誕生月別 易占から観る四月の運勢

一月生まれ
良好運の時です。
物事をよく観察して下さい。
適切な状況判断が冴えわたるでしょう。

二月生まれ
慎重運の時です。
現状維持に努めましょう。
今は見守ることが大事です。

三月生まれ
低迷運の時です。
内部に問題が生じています。
一刻も早く解決して下さい。

四月生まれ
後退運の時です。
チャンスの時は過ぎました。
次回に向けて基礎固めをしましょう。

五月生まれ
慎重運の時です。
サブの役割に向いています。
縁の下の力持ちになりましょう。

六月生まれ
安定運の時です。
冒険は少し控えましょう。
守りに徹して下さい。

七月生まれ
現状維持の時です。
待つ辛抱強さが大切です。
一歩一歩着実に進みましょう。

八月生まれ
現状維持の時です。
待つ辛抱強さが大切です。
一歩一歩着実に進みましょう。

九月生まれ
盛運の時です。
日々の積み重ねが良い結果へと結びつきます。
女性は素敵なご縁に恵まれるでしょう。

十月生まれ
好調運の時です。
節度のある行動を心がけましょう。
家業第一です。

十一月生まれ
順調運の時です。
人の信頼を得られるでしょう。
水分補給を忘れないで下さい。

十二月生まれ
上昇運の時です。
共同で仕事に取り組みましょう。
思いやりの気持ちを忘れず!

 

記:松田有央

写真:藤原萠乃