年明け、熊本駅の商業施設での四柱推命鑑定で恋愛相談が、
立て続きにありました。
それも関係解消問題。いわゆる別れについてですね。
対象者自体の一年運気は悪くなく、相手側もしかり。
なぜ、そのような事態が生じたのか?
それは、魔の二か月間の存在です。
厳密に言うと「空亡月」の存在です。
空亡とは生まれた日の六十干支に対して生じる相性の悪い
二つの十二支です。
1年は十二ヶ月ですので、各月に十二支の配置が決まっています。
1月は丑、2月は寅、3月は卯、4月は辰、5月は巳、6月は午、
7月は未、8月は申、9月は酉、10月は戌、11月は亥、12月は
子となっています。
空亡に該当する月が訪れると、例え1年運が良くても不安定な影響を
受けます。
物事が思うように進まなかったり、体調不良などのほか、判断能力が
低下する時期でもあります。
恋愛相談に来られた方は、まさに空亡月で解消の検討および実施を
やっていたのです。
空亡月が過ぎると、冷静さを取り戻すわけですから、今更ながらの
後悔で占いへの相談の流れになった訳です。
皆さんも1年の運気落とし穴になる空亡月、前もって把握して開運に
つなげてくださいね。
記:谷口 尚煕
