東洋医学と四柱推命

先日、貴重な体験をしました。
それは脈診で体の状態が分かるというものです。
福岡在住の台湾人漢方医の方が熊本で問診をやるとの事で
その会合に参加しました。
ただ、脈診と舌の色の確認だけです。
結果、私への診断は肝機能が弱く加えて腎臓機能も円滑に
機能してないとの判断でした。
実は先々月、医療機関で指摘された内容と同じでした。
実は驚いたのは一致した事では無く、東洋医学的な見解と
四柱推命の考え方との親和性です。
漢方医の見解では、肝臓が弱い影響で同時に腎臓からの
排出が上手く行ってないとのこと。東洋医学でも使う
五行論では肝臓は木、腎臓は水となりますが、肝臓と腎臓は
互いに生かしあう相生の関係です。
東洋医学では水⇒木の流れが上手く行ってないと言う判断です。
四柱推命的に、そんな五行を私の生年月日に割り当てると、
木と火が無いため、肝臓と心臓機能が弱めです。
また土と金と水しかないために、全てのパワーが水である
腎臓に集中。腎臓に集まったパワーが肝臓に抜け出せないために
ムクミが多発するわけです。正に東洋医学と四柱推命の見解が
脈診を通して一致したのです。
中国発祥の東洋医学と四柱推命、中々奥が深いです。

記:谷口 尚熙