3月29日、国際ソロプチミスト大阪-いずみ主催 第33回チャリティーバザーにて手相・ルーン鑑定会を行いました。
衣料品・食品の販売や、ゴスペルコンサートを楽しみに来られ賑わう中、53名の方にお越しいただき、心温まるひとときとなりました。
鑑定報告をいたします。
70代女性。
拝見した手相には、「ソロモン環」と呼ばれる線がくっきりと現れていました。
人差し指の付け根を囲むように半円形にあらわれるこの線は、神秘性を帯びた特別な相とされています。
困難な状況にあっても救いの手が差し伸べられる強運、そして社会的な成功を意味するともいわれる大変縁起の良い線で、私はこの線を「希望の実現の線」と呼んでいます。
さらに希少価値の高いこのソロモン環を、なんとダブルでお持ちでした。
加えて、小指側から中央へ斜めに伸びる線がいくつも見られました。
これは月丘に現れる線で、豊かな感性や高い芸術性を示します。
お話を伺うと、50年にわたり絵を描き続けてこられたとのこと。
まさに手相に表れた通りの人生を歩まれていらっしゃいます。
明日から東京で作品展を開催されるとのことで、「大成功されます」とお伝えいたしました。
玉木 仁邦
60代女性。
大きく開いた手は開放的な性格を表しています。
頭脳線と生命線の起点が離れており、くっきりと深く刻まれ、豪放な方とお見受けしました。
神秘十字も両手にきれいに出ています。
お仕事は教育関係との事、生徒さん達をグイグイ引っ張ってリードされるタイプで、思いやりにあふれています。
「良き選択をされました。教師はまさに天職ですね」と申し上げました。
今回の鑑定会では、両手共に神秘十字をお持ちの方が多くいらっしゃいました。
不思議と困った時に助けて貰えたと、周囲への感謝の言葉を口にされます。
常に感謝の心を持ち続ける事が、豊かな人生へ導いてくれるのですね。
吉野 玉峰
50代女性。
仕事運について、ルーン占い(2オラクル)で鑑定いたしました。
1.現在のカード イス
象意は「氷」
メッセージは「止まる・停滞・準備する」
今は動く時ではなく、内面を見つめ、しっかりと準備する時期であることを示しています。
2.対応策のカード ユル
象意は「イチイの木」
メッセージは「終わりと始まり・再生・転換期」
現在、空き店舗があり商売を始めるか迷っているとのことでしたが、ルーン占いは近未来(約3ヶ月)を示すため、しっかりと準備をした上であれば、その場所を活かして商売を始めるには良い機会であるとお伝えいたしました。
エミリー 花央
感情線が人差し指の付け根まで伸び、先端が三つに分かれ、さらに木星丘がふっくらと発達している方を数人拝見しました。
この相をお持ちの方は、リーダー性に優れ、社交性も高く、人望が厚い傾向があります。
実際に、その資質を十分に発揮されている方が多くいらっしゃいました。
その中には、ちょうどプロジェクトリーダーの打診を受け、自信が持てず戸惑っている方もおられました。
手相からは十分にその可能性が読み取れること、そして一歩踏み出すことでご自身の器をさらに広げていけることをお伝えすると、「やってみようかな」と前向きなお言葉をいただきました。
越山 真知央
