神戸山手大学「諏訪山祭」での手相鑑定会 報告

11月9日10日、神戸山手大学「諏訪山祭」にて、手相鑑定会をしました。天候にも恵まれ、和やかな雰囲気の中、1日目53名、2日目91名、計144名の方の手相鑑定をすることができました。なお、鑑定料は社会福祉法人兵庫盲導犬協会に全額寄付いたします。お越しくださいました皆様、ご協力ありがとうございました。
以下、鑑定報告をいたします。

①20191110 諏訪山祭

30代女性。「子供が小学生になるころ働きたいと考えております。時期と、どのような仕事が向いているか教えてくださいとのことです。観てみますと、太陽線が小指側第二火星丘に向かいます。この線の特徴は免許、資格、特技を活かして金運をつかみます。テキパキと処理能力の高い頭脳線もお持ちです。お聞きするとケアマネジャーの資格をお持ちとのことです。お子様が小学校に上がる頃より運命線が強くなっています。この時期に資格に携わる仕事が良いとアドバイスさせていただきました。

玉木 仁邦

 

小学生男児。「大きくなったら陸上選手になりたい!」と将来の夢を話してくれました。手を拝見しますと生命線が力強く大きくカーブを描いています。健康でスタミナ抜群です。運命線も地丘から50歳くらいまでまっすぐに伸びていました。一生懸命に努力したら夢も叶いそうです。今日は小学生がたくさん鑑定に来てくれました。みんな、真剣にアドバイスを聞いていました。ちょっとでも夢に近づけるお手伝いができてよかったと思います。

松田 有央

 

60代、70代と年齢を重ねてから,意欲的に大学で勉強されている方の手相を観ました。人生の流れを現しているのは「運命線」です。まだまだ学びたい、活動的に行動したい強い思いが手相にも表れ、中指に向かって運命線が真っ直ぐ伸びその先は三又、トライデントになっていました。まさに、晩年恵まれた環境と運勢です。生き生きと学んでいらっしゃることが、お顔にも手相にも現れていました。

藤原 萠乃

 

40代男性。仕事運を聞かれました。今は営業職ですが、今後海外の知人を頼って旅行関係の仕事をしようかと迷っておられました。感情線は長く、人差し指のところで枝分かれして、人とのお付き合いが上手なリーダータイプです。頭脳線は下垂しており、歴史や絵画がお好きとの事です。旅行線や人気運、金運を表す太陽線、お守りの神秘十字もしっかりお持ちです。運命線が感情線の下辺りからずれて、また延び上がっていますので、50歳前、今まさに転職のチャンスです。迷わず実行されることをお勧めしました。「リンゴ占い」では「和リンゴ」、海外でのお仕事に向いていますね。

柏木 啓伶

 

30代男性。結婚の時期を聞かれました。結婚線が5本あり、きれいにつながった金星環もあります。「恋愛経験も豊富で、よくもてるタイプですね」とお伝えすると、首を傾げていました。根っからのインドア派で、家で過ごすことが多いそうです。旅行線もあり、移動事にご縁があるので、家にいるよりは出来るだけ外に出る方が開運となります。感情線の先が二又になり、運命線も月丘から伸びていたので、これからは外に出る時間を多くして環境を変え、出会いの場を求め行動するようにお薦めしました。

越山 真知央

 

写真:メンバーにて撮影