市民活動まつり~つながろう、つながる三田~での手相鑑定会 報告

12月8日、JR三田駅南側にあるキッピーモール6階まちづくり協働センターにて、市民活動まつり実行委員会主催「市民活動まつり2019」が開催されました。会場では、講演会やリユースコーナー、食品や小物の販売など、地域で活動されている団体の催しがあり、子供から熟年層まで多くの方が楽しまれていました。当協会にご依頼いただいたご縁で、今回初めて「いいこと発見?!手相鑑定会」で参加、開始前から興味をもって来られる方もいらっしゃり、57名の方の鑑定をすることができました。鑑定料は、社会福祉法人 兵庫盲導犬協会に全額寄付いたしました。ご協力ありがとうございました。
鑑定報告を致します。

20191208 鑑定風景⑤モザイク

50代女性。家庭運を観てくださいとのことです。親指の付け根を囲む鎖状の線、ファミリーリングを観てみますと、はっきりくっきりと強くあらわれています。この線は幸せな家庭を築き家族の絆の強い方にあらわれます。また、感情線は、人差し指と中指の間に向かいます。特徴としまして、優しく、家族思いの方です。お子様が受験中とのこと、いろいろと大変なこともお有りでしょうが、総合的にみまして、これからも変わらず家庭運は良好です。とお答えしました。

玉木仁邦

 

40代女性。以前、50歳で大病をすると言われたことがあると、心配そうに聞かれました。観ると、生命線の流年法で50歳辺りまで勢いがいいのですが、以降が見にくくなっています。運命線は、感情線の上にも伸び、どちらも障害線は見られません。「今の手相では、50歳くらいまで健康充実、その後は体力が弱まる線を描いています。しかし、障害線などアクシデントを表すサインは出ていませんので、現時点では心配いらないですよ」とお伝えしました。手相は変わるし変えることができるので、手の運動で線を鍛えたり食事を整えたりすることで、将来に備えることもお勧めいたしました。

越山 真知央

20191208 鑑定ブース

手相コーナーの準備も嬉しい演出、みなさまに温かくお迎えいただき感謝いたします。ありがとうございました。

写真:メンバーにて撮影