変わる手相

皆様は手相をどれくらい見ているでしょうか?
占い師に観てもらった時?
雑誌や本でチェックした時?
先ず、三大重要線(感情線、頭脳線、生命線)そして運命線を観てみましょう。この線がはっきりと現れている方は、仕事は勿論のこと趣味や習い事等イキイキと過ごされている傾向があります。手相はご自身の思いや考え方、生き様が手相になって現れ、元気のある人は勢いのある手相となり、落ち込んだ時や悩みが多い時は雑線が多くなり元気のない手相となります。
いつも私は手相入門講座で、講座が始まる前に皆様にお聞き致します。
「手相は変わりました?」
「新しい線はでてきましたか?」
するとある受講生が、
「はっきりした線が表れてきました」
と答えました。
観てみますと太陽線がはっきりしてきました。この方の手相は変わったのです。
特に手相を習い始めると変化が出やすくなる線は太陽線と向上線です。


太陽線は、薬指の下から手首方面に向かう縦の線です。名声や成功、金運、人気運を表します。有形、無形の財産をあらわします。太陽は自ら光輝きます、ご自身の精神的な活力、心の明るさ、喜びを感じる力がみなぎってくると線が現れてきます。また、周りの方々にも光を照らし分かち合う力を持ちます。
向上線は、生命線から人差し指に向かって伸びる線です。いつも自分を高めていこうとする向上心の強い方に現れる線で、希望の実現や出世という意味もあります。
気持ちや体調、環境によって劇的に変わることもある手相ですが、手を動かすことやご自身の爪等で線をなぞりマッサージすることで願う線が現れやすくなります。

2018年もあと少し、新年に向けて運気を上げて行きましょう!
ご自身の手に、どのような線が出ているのか観てみませんか?
10/10(土)、10/11(日)神戸山手大学「諏訪山祭」、10/17(土)10/18(日)神戸松蔭女子学院大学「松蔭祭」で手相鑑定会を実施しています。ぜひお越しください。

記:玉木 仁邦

 

 

十一月の運勢

誕生月別 易占から見る十一月の運勢

一月生まれ

停滞運の時です。
無理を通そうとするとずれが生じます。
基礎を固め時期を待ちましょう。

二月生まれ

家庭内に運気ありです。
家族でお鍋を囲んでみましょう。
和気あいあいで幸福度アップです

三月生まれ

安定運の時です。
物事は計画通り進むでしょう。
完成を維持するにはそれなりの努力が必要です。

四月生まれ

衰運期の時です。
トラブルも起きやすくなります。
なるべく自己主張は控えましょう。

五月生まれ

盛運の時は続いています。
仲間との新企画も順調です。
協調性がカギとなります。

六月生まれ

停滞運の時です。
思わぬことから足元がすくわれそうです。
油断しないで現状維持を心がけて下さい。

七月生まれ

恋愛運の高い時です。
目先に惑わされてはいけません。
口先だけの人には気を付けましょう。

八月生まれ

自重運の時です。
少し自己主張が強すぎるようです。
周りの人に合わせるゆとりを持ちましょう。

九月生まれ

ライバルの出現です。
お互い反発しあいそうです。
よく話し合うことで緩和されるでしょう。

十月生まれ

与えられた仕事に真摯に取り組んで下さい。
貴方の底力が発揮できます。
新しい可能性も潜んでいますよ。

十一月生まれ

運気は良好です。
喜び事も多いでしょう。
余計な一言には気を付けて下さい。

十二月生まれ

「読書の秋」です。
以前読んだ本に再度目を通してみましょう。
理解を深めるにはいい時です。

 

記:松田有央

写真:赤石光穂