第5回神戸マラソン応援イベント『ふれあいフェスティバル』での手相鑑定会 報告

市民だけではなく全国から大勢のマラソンランナーが集う神戸マラソン、お天気にも恵まれ清々しい一日となりました。鉄人28号のモニュメントでお馴染みの長田・若松公園では第5回神戸マラソン応援イベント『ふれあいフェスティバル』が開催され、当協会も初めて手相鑑定で参加しました。

2015年 神戸マラソン応援イベント『ふれあいフェスティバル』2015年 神戸マラソン応援イベント『ふれあいフェスティバル』の様子
沢山の方がお越しになり75名の方を鑑定、鑑定料は兵庫盲導犬協会へ全額寄付致しました。
今回、特長のあった鑑定をご報告いたします。

30代男性両手に金星環と旅行線、デザインの仕事でよく中国へ出張に行く機会があるそうです。線の意味がそのまま活かされていてピッタリあったお仕事ですね、とお話すると「良かった!ガンバロー。」と嬉しそうにおっしゃってました。ご自身がキレイだなぁと感じる物事にときめきを持って接し、更にセンスと感性を磨いてくださいとね、お話しました。

峯山清州

 

20代女性。仕事の相談で、薄いがかなりはっきりとした長い旅行線をお持ちの方に「すごく勢いのある旅行線がでているけどまだ薄いからそれを活かしていないようですね。これだけしっかりしてたら将来海外を視野に入れて仕事をとらえるといいかもしれません。」と申し上げました。すると、アメリカで働きたいとも思っていたとのこと。束縛を嫌う線(頭脳線と生命線の起点が離れている)もあるのでアメリカは向いていることをお伝えしました。

塩田一紗乃

 

20才男性大学生(理系)。「将来は研究者を目指していますが、どうですか?」との質問でした。頭脳線は中間より下に向かう線で、左手は頭脳線と生命線の起点が離れていました。頭脳線からは理系か文系かという分け方をすると文系タイプになりますが、ひらめきや独自の発想が生かしながらマイペースに仕事の出来る研究者は合っていますとお伝えしました。両手に大きな旅行線が出ていましたので、海外で活躍する可能性もあることをお伝えするとすごく喜ばれていました。

有馬瑛祥