国際ソロプチミスト神戸主催チャリティーバザーでの手相鑑定会 報告

3月26日、ポートピアホテルで行われた国際ソロプチミスト神戸主催チャリティーバザーにて手相鑑定会を致しました。開始前から沢山の方がお見えになり、大盛況のバザーでした。社会貢献に励まれている方々は表情だけではなく手相も活き活きとされていますね。
77名の方の手相鑑定を施行、鑑定料は主催者側を通してNPO法人ウィメンズスペースふくしまの『ふくしまママ友さろん』に全額寄付致しました。

今回ご縁のあった方の鑑定例を報告致します。

2015年ソロプチミストバザー手相鑑定会

50代女性。太陽線が月丘方面に深く刻まれて流れています。この線をお持ちの方は、芸術的な事柄のお仕事で成功される方、命をもって社会に影響を与える方に現れる線です。その他の方々も、願い事叶うソロモン環や芸術十字線、奉仕十字線等々、素敵な線をお持ちの方々が多くおられました。手相にはその人の生き方、姿勢が現れます。感動と感銘とパワーを数多く頂きました。本当にありがとうございました。少しの間でしたが、皆様と貴重なお時間を共有できたことを感謝いたします。

玉木仁邦

 

今回の鑑定では二重のソロモン環をお持ちの方が二人来られました。ソロモン環は何かあっても助けてもらえる強運の印です。お一人は阪神大震災の時、家は全壊しても家族全員がご無事だったそうです。もう一人の方も東日本大震災を経験されましたが家族も家も被害がなかったそうです。恐るべしソロモン環ですね!!

丹羽央璃

 

40代前半の女性。結婚出来ますかと聞かれました。片手には2本の結婚線(20代の短い線と小指寄りの長くて真っ直ぐな線)、もう一方には小指寄りに長くて先が上がっている結婚線がありました。運命線も40才辺りから1本増えて中指近くまで立ち上がっていました。現在お付き合いされてる方がいらっしゃるとの事。結婚のお気持ちを固められたのでしょうか。幸せそうなお気持ちが伝わってまいりました。

畑柚里

 

50代女性。運命線がきれいに中指に向かって伸びていましたので、何かお仕事をされているのですかとお聞きしましたが「働いたことはないです。」と答えられました。「きっと外で働くことよりも、家庭を大事にし家族の為に尽くすことにやりがいを感じていらっしゃるのですね。」とお聞きしますと、にっこり嬉しそうに微笑まれました。少し幸せをおすそ分けしていただいたような気分になりました。

松田有央

 

40代女性。片手の頭脳線が月丘に向かい、両手にくっきりと金星環があるので芸術方面への関心が強くセンスもあります。しかしあまり興味がないとおっしゃっていたので「一度美術館などに出向いて芸術に触れてみて下さい。あなたにエネルギーを与えてくれますよ。」とアドバイスいたしました。自身の可能性に気付いていない方は意外に多いもの、未開発の部分を活かしより魅力的に開花していただけると嬉しいです。

越山真知央