第39回エコール ド ロイヤル文化祭にて「手相鑑定会」報告

7月29日、30日の両日、リーガロイヤルホテル大阪にて開催された第39回エコールドロイヤル文化祭にて「手相鑑定会」を実施いたしました。
二日間で計89名の方がお越しになりました。
鑑定料は全額主催者側に寄付させていただきました。

今回特徴的だった手相についてご報告いたします。

『私幸せ過ぎるぐらい幸せなんです』とおっしゃって手をみせてくださった笑顔の素敵な83才の女性、手の平のお守りと言われる神秘十字が、くっきりと出てました。他の線にも勢いがあり、年齢を感じさせないしっかりしたとてもいい手相で、人柄と手相の関係の深さを再確認いたしました。

峯山清州

 

生命線から上に向かう縦線がたくさん出ている人が多くいらっしゃいました。好奇心が旺盛でいろいろやってみたいという線です。現実も、いろいろやってみてそのうちの一つが仕事につながっている方もいたり、逆にやりたいのだけれど、慎重でなかなか手を出せないという方もいました。同じ線を持っていても行動に移すか移さないかで、結果はいろいろですね。

塩田一紗乃

 

48歳の女性。自分の絵や手芸作品のギャラリーと教室を持ちたいとの事。両手に金星環、頭脳線が月丘にむかう(芸術的センス、想像力豊か)又片方の頭脳線が月丘の上に伸びているので経営能力もお持ちです、又運命線が感情線の所でずれてまっすぐ上に伸びているので50歳で実現しますよと申しますと自信が湧いてきたと笑顔で帰られました。

柏木啓伶

 

50代 経営者の女性。頭脳線が小指の方向にあがり、感情線を突き抜けていましたので、経営者向きと判断すると実際に経営者でした。現在、独身で、出会いということだったのですが、結婚線が長く、赤色に染まっていました。また、生命線の流年法で50代のところで、開運線が立ち上っていました。出会いは近いとでました。チャンスの時に行動してくださいね。

藤原萌乃

 

50代後半の女性で両手共にしっかりした二重頭脳線の持ち主。おそらく有能な方でしょう。今年に入ってから職場の環境が変わり、ご自身の力を発揮できないもどかしさを感じておられ、転職したいとの事。運命線を観ますと、60歳前後の位置で切り替わり、新しい線が真っすぐ伸びています。迷わず新たなステージに進んで下さいとアドバイスさせてもらいました。

丹羽央璃