神戸市立母子福祉センターにて『初夏の手相鑑定会』報告

梅雨と夏の気配を一気に感じた6月1日、神戸市立母子福祉センターにて手相鑑定会が開催されました。
暑い日にも関わらず71名の方がおいでになり、手相鑑定を致しました。
年齢層も様々、境遇・悩みも様々、ご自身を大切に少しでも前向きになっていただけると嬉しく思います。
なお鑑定料は主催者側へ全額寄付させていただきました。

今回印象的だった手相について、ご報告いたします。

薬指つけねの太陽丘に星の形をした印(スター)がありお伝えすると、御本人様もはじめて気付かれた様子でした。ここに出るスターは心の充実度の現れであり、金銭運、人気運の高まりを示す非常に珍しいラッキーサインです。これから様々な喜びと出会いに恵まれますよ、と鑑定させていただきました。

玉木邦夫

 

今日はうっすらとソロモンの環(何かあった時に救われる強運の線)をお持ちの方が多く来られました。過去にハプニングが起こった時に何となく救われたことはなかったですか、と伺いましたら「そうなんです。」とおっしゃっていました。この線は人差し指にリングをする事でより濃くする事ができます。更に幸運を引き寄せる為に皆さんにもお勧めしました。

丹羽央璃

 

60代女性。最近再婚されたのですが自信が持てないと不安に感じていらっしゃいました。頭脳線と生命線の重なりが長く何事にも慎重なので心配なのでしょう。しかし結婚線は小指近くに長くはっきりと刻まれており、運命線が50代半ばから90才近くまで勢いよく立ち上がっていること、太陽線も2本しっかりと出ていることから、結婚されて良かったですねとお伝えしました。ホッとされ表情が明るくなられるのを感じました。

畑柚里

 

鑑定の際、手を丸めて出される方がいらっしゃいました。手を丸めて出すということは心を見せたくないか悩みを抱えている事を意味していますので、そっと手を添えて鑑定を致しました。全体の線がはっきりせず入り混じている様にも見え、悩みが多いことを察してお話を聴いていくと、今は休職しているがまた仕事をしたいという気持ちがあるとおっしゃっていました。ちょうど30才辺りから運命線が見えましたので復帰の時期をお伝えした上で、今はご自身の健康面を充実させるようにアドバイス致しました。

松田有央

 

40代女性。専業主婦ということもあり自宅が居心地よく、最近は人との関わりも少なくなっているとのことでした。これからどう生きていけばいいか漠然とした不安を持っていらっしゃいます。感情線に下向きの支線があり気苦労の多い傾向があり人付き合いに億劫になっているようですが、きれいに分かれた旅行線、月丘から立ち上る運命線から観ましても、旅行をしたり人と積極的に関わることが開運につながりますよ、とアドバイス致しました。

越山真知央