国際ソロプチミスト芦屋 チャリティコンペ手相鑑定会報告

4月14日、芦屋カンツリー倶楽部において、国際ソロプチミスト芦屋主催のチャリティコンペが行われ、手相鑑定会をさせていただきました。穏やかな春の陽気の中で美しいしだれ桜の下、皆さんゴルフを満喫されていました。鑑定料は全額寄付させていただきました。

特徴的だった手相を報告いたします。

60代男性。両手に真性ますかけと変形ますかけをお持ちです。「アップダウンはありますが落ちても這い上がるパワーがあります。」と申し上げると胸に手を当てて、「今ドキッとしたよ!」と驚かれました。20代でお父様を亡くされ、会社を立て直すのに大変苦労されたそうです。生命線にはっきりと障害線が刻まれていました。

丹羽央璃

会社経営60代女性。頭脳線の先が小指側に上がり財運線が運命線まで届くほど長い方。「商才に溢れた方ですね」と申しますと「仕事は上手くいっています」と即答。片方の頭脳線が月丘に流れ両手に金星環があり芸術的センスもお持ちです。今まで仕事一筋だったので昔描いていた絵を又始めようと思われたようです。「事務所に飾ってもいいわね」と目を輝かせておられました。

柏木啓伶